03 / Service
AI & Data Ops
AI・データ事業
AIを「魔法」で終わらせない。事業を伸ばすインフラとして実装する。
OVERVIEW
誰もがAIの可能性を語る時代。しかし、経営者が本当に求めているのは「分厚いAI導入の提案書」ではなく、現場のデータが整い、日々の業務フローにAIが組み込まれ、確実に生産性が上がる「仕組み」です。アツメのAI事業は、経営トップの右腕となり、散在するデータの整備・基盤構築から、高品質なAI学習データの作成、現場で実際に使われるツールの定着まで、共に手を動かし伴走する『AI実装のプロフェッショナルチーム』です。
PAIN POINTS
こんな課題、ありませんか?
AIコンサルに相談したが、綺麗な導入戦略の提案書が出てきただけ。現場では誰もAIを使えていない。
社内にデータが点在していて、何がどこにあるか誰も把握できていない。AI以前の問題だと分かっているが、手をつけられない。
AIで業務効率化したいが、そもそもデータの品質が低く、使える状態になっていない。整理できる人もいない。
APPROACH
支援プロセス
経営課題の理解
事業戦略・現場オペレーション・既存データの状態を深く理解。「AI導入」ではなく「経営課題の解決」から逆算して、最適なロードマップを引きます。
データ基盤の設計・構築
点在する社内データの棚卸し・クレンジング・一元化。AIが活用できる状態にデータを整え、意思決定に使える基盤をゼロから構築します。
AI実装・ツール導入
整備したデータ基盤の上に、業務課題に最適なAI/自動化ツールを選定・導入。アノテーションや学習データの作成まで、泥臭い実装を共に進めます。
定着・運用
ツールを導入して終わりではない。現場メンバーがデータとAIを使いこなし生産性を上げられるまで、社内勉強会やプロンプト調整など、伴走型の支援を行います。
STRENGTHS
アツメの強み
データの「泥臭い下準備」からやり切る
AI活用の成否はデータの質で決まる。華やかなAI導入の前に必要な、データの棚卸し・クレンジング・構造化という最も手のかかる工程から逃げずにコミットします。
経営と現場をつなぐ翻訳者
経営陣の「データで意思決定したい」と、現場の「何をどう変えればいいか分からない」。その間に立ち、戦略を現場のオペレーションに落とし込む架け橋になります。
AI開発の実務経験
画像認識AIベンチャーでの開発・組織運営経験。アノテーション設計から3Dデータ構築まで、データがモデル性能に与えるインパクトを実感値で理解しています。
TARGET
こんな企業に
AI・DXで業務改善を目指す企業。社内のデータが散在・未整備の状態にある企業。データ基盤やAI推進の専任者がいない、またはAI導入を試みたが現場に定着しなかった経験を持つ経営者。
SCOPE
